1. JR東日本トップ
  2. 企業・IR・Sustainability
  3. Sustainability
  4. Environment 環境
  5. 資源循環

Environment 環境

資源循環

資源循環の取組み

 列車や駅から日々排出される廃棄物、総合車両センターからの産業廃棄物、さらに生活サービス事業における飲食業の生ゴミや小売業の一般廃棄物等、JR東日本グループから排出される廃棄物は多種多様です。
 鉄道事業や生活サービス事業等から排出される多様な廃棄物を削減するために、発生の抑制(リデュース)、再利用(リユース)、再資源化(リサイクル)を進めているほか、特にリサイクルについては廃棄物の種類ごとに達成目標を定めて取組みを進めています。
 本社・支社等の各オフィスでは、ペーパーレス化による廃棄物の削減や、ゴミ箱の工夫等によりリサイクルの取組みを行っています。

分別ゴミ箱(駅) 分別ゴミ箱(駅)
分別ゴミ箱(支社) 分別ゴミ箱(支社)

 駅や列車の分別ゴミ箱で回収した雑誌、新聞紙等は、コート紙や社内の事務用紙等にリサイクルし、使用しています。また、JR東日本の制服は、ペットボトルをリサイクルした生地を使用しています。

事務用紙リサイクル 事務用紙リサイクル
ペットボトル再生制服 制服

 他にも、回収された使用済みのきっぷは製紙工場へ送り、きっぷの裏面の鉄粉を分離してトイレットペーパーや段ボールにリサイクルしています。

トイレットペーパー 切符リサイクルトイレットペーパー

ページの先頭へ

JR東日本東京資源循環センター

資源循環センター JR東日本東京資源循環センター

 駅や列車から排出されるゴミには資源ゴミも含まれているため、再び資源として利用できるよう、これまで駅への分別ゴミ箱の設置や、上野、大宮及び新木場にリサイクルセンターを設置し、徹底した分別を行ってきましたが、2010年10月からは、これまでの上野及び新木場のリサイクルセンターを統合した、「JR東日本東京資源循環センター(事業運営:(株)JR東日本環境アクセス)」を稼働し、さらなるリサイクル率向上のための取組みを進めています。

詳しくは、こちらのページ((株)JR東日本環境アクセス)をご覧ください。

ページの先頭へ

生ごみを電気に変えてリサイクル

 JR東日本グループは、JFEグループと共同で(株)Jバイオフードリサイクルを設立し、バイオガス化による食品リサイクル事業に参入しました。
 JR東日本グループの駅ビルやエキナカ等から排出される食品廃棄物を自ら資源循環し、環境にやさしい再生可能エネルギーとして利用する取り組みを積極的に推進します。

バイオガス化設備イメージ

・出力:1.8[MW]
・年間想定発電量:約1,100万[kWh](一般家庭約3,000世帯分)
・原料:当社グループ、及び食品メーカー等からの食品廃棄物
・出資者:J&T環境(株)、JFEエンジニアリング(株)
     (株)JR東日本環境アクセス 、JR東日本

<食品リサイクルの流れ>

駅ビルやエキナカをはじめ、市中から一日あたり最大80トンの食品廃棄物を受け入れ、メタン発酵処理で発生するバイオガスを利用して、発電を行います。

食品リサイクルの流れ

Environment 環境のトップへ戻る

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。

Adobe Readerダウンロードへ

ページの先頭へ