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環境活動

安達太良 ふるさとの森づくり〜JR東日本と一緒に森をつくりませんか。3年間で17種5万本の木を植えるプロジェクトです

「第3回 安達太良ふるさとの森づくり」活動レポート

2006年5月28日(日)に福島県安達郡大玉村の国有林で、「第3回 安達太良ふるさとの森づくり」を開催しました。今回は、この地で3年間に22種類4万5千本の木を植えるプロジェクトの最終回となります。
当日はあいにくの雨でしたが、地元や首都圏から約800名もの方々にご参加いただきました。

開会式

開会式では弊社副社長の谷哲二郎が植樹の意義を述べたあと、大玉村の浅和定次村長より歓迎の挨拶をいただきました。
プロジェクト最終年度の節目を迎えるにあたり多大なご協力をいただいてきた地元大玉村へ、また長年にわたりご指導いただきました横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生へ感謝状の贈呈式が行われました。宮脇先生は、JR東日本が1992年(平成4年)から植樹活動を始めて以来、指導にあたっていただいています。

開会式のイメージ

植樹方法の説明

宮脇先生から、植樹方法と植樹する木々の説明がありました。「ミズナラ!」や「アカガシ!」など木々の名前を参加者みんなが大声で叫び、木々の名前や特徴を覚えました。こうして実際に目で見て、手で触れ、匂いを嗅ぎ、触って、植えることで自然に対する理解が深まっていくのです。

植樹方法の説明のイメージ

植樹中

いざ1万5千本の苗木の植樹が始まりました。
植樹リーダーの指導のもと、いくつかのチームに分かれて植樹をしました。雨も降り、足元がぬかるみ歩きづらい悪コンディションにもかかわらず、参加の方々それぞれが一生懸命に取り組んでいました。
植樹が早く終わったチームは、植樹が進んでいないチームを手伝い、まさに参加者800人が植樹のため、新しい命の息吹を森に吹き込むためにチームワークをフルに発揮して、植樹に取り組んでいました。

植樹中のイメージ

植樹を終えて

参加の方々は泥だらけになりながらも、「何かをやり遂げた」というすがすがしい表情をされていました。植樹を通じて、自然への感謝の気持ち、地球の未来に貢献したいという思いが実を結んだ結果ではないでしょうか。
土色だった斜面に、次代の森につながる新たな命が植えられました。これからの成長が楽しみです。

植樹を終えてのイメージ1

植樹を終えてのイメージ2

ランチタイム

植樹を終えた後の昼食は、特製のお弁当です。

地元大玉村のお米を使ったおにぎりや、こごみの胡麻和えなどの心のこもった一品一品が竹皮製のお弁当箱に並び、大変好評でした。

心づくしの特製弁当のイメージ
(心づくしの特製弁当)

ほっと一息 温泉タイム

昼食後は、「郡山ユラックス熱海温泉」に立ち寄り、温泉に入って疲れを癒しました。

窓が広く、明るい雰囲気の大浴場は、露天風呂、打たせ湯、サウナなど計8種類のお風呂が楽しめます。
湯上りにはゆっくり休憩できる大広間もあります。

磐梯熱海温泉の豊富なお湯で、雨で冷えた体もぽかぽかになりました。

岩の湯のイメージ
(岩の湯)
※日によって男性用と女性用が入れかわります

植樹場所のご案内

地図

現地に訪れる場合には、事前にご連絡をお願いいたします。
まず、下記連絡先に訪問希望のメールをお送りください。折り返しご連絡をさせていただきます。

<連絡先>
JR東日本 エコロジー推進委員会  eco@jreast.co.jp
<関連リンク>
大玉村役場ホームページ
福島森林管理署ホームページ

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