美味しい水・米/伝統と技術
山々の雪解け水は長い年月をかけて、酒造りに欠かせない天然の湧水になります。日本酒の味を個性あるものに仕上げてくれるのは土地ごとに性質の異なる美味しい湧水があってこそなのです。長野県は全国有数の米どころ。恵まれた気候風土の中で農家の高い技術により酒米が生産されています。長野県には約80もの酒蔵があり、その数は全国第2位を誇ります。伝統と独自の技法があり、若手杜氏・女性杜氏による新たな視点での挑戦も行っています。ぜひそれぞれの個性をお楽しみください。
発酵技術から生まれた甘酒/美容と健康にも効果的
個性豊かな味噌蔵が数多く点在し、日本で2番目に多い酒蔵数を誇る長野県。昔から味噌や酒造りのオフシーズンである夏季に甘酒を作る文化が根付いており、現在も県内で甘酒を製造する会社は多くあります。甘酒に含まれるブドウ糖には即効性の高い疲労回復効果があり、オリゴ糖には腸内細菌の働きを活発にして免疫力を高め、病気を予防する効果があります。各種ビタミンやアミノ酸も豊富で、「飲む点滴」と言われています。ぜひ長野県内を巡って甘酒で免疫力アップにつなげましょう。
高品質なぶどうと高い評価
長野県はワイン用ぶどうの栽培に適した条件を備えており、収穫量は全国屈指の数量を誇っています。また、標高350〜1300mと幅広い産地で様々な品種を栽培していることから、バラエティ豊かなワインが生産されているのが特徴です。また、県内で醸造されたワインは国内外の品評会での受賞歴も多く、高い評価を受けています。
爽やかな味わいが特徴のシードル
全国屈指のリンゴの生産量を誇る長野県では、リンゴの果汁等から作られるシードルの生産も盛んに行われています。ビタミン豊富でグルテンフリー、比較的低アルコールなので女性のファンも多く、甘口/辛口、クリア/にごりタイプと味わいも幅広く揃っています。あなたのお気に入りのシードルを見つけてみては。
監修:長野県ワイン協会公認アンバサダー 花岡純也
地域に根差したクラフトビール
山々の雪解け水や天然の湧水に恵まれた長野県は、ビール造りに適しており、老舗から小規模な醸造所まで多数のブルワリーがあり、色、味、香り、ラベルにこだわりが詰まっています。県内各地の個性豊かなクラフトビールをお楽しみください。
ジンは「杜松の実」・「ジュニパーベリー」や「ボタニカル」と呼ばれる植物の皮や根を香りづけに使用した蒸留酒。長野県は豊かな自然が生み出す湧水と長野県ならではのボタニカルによって個性豊かな「クラフトジン」が生み出されます。ジンは糖質がほぼゼロで、健康志向の高まりから世界的にもブームとなっています。
ウイスキーは穀物を原料にした蒸留酒。原料の穀物を発酵させた蒸留酒をオーク樽で長期間熟成させることで、深い色と風味が生まれます。長野県は清らかな水と寒冷な気候が酒造りに適しています。2024年の「World Whisky Forum」は長野県内で開催されました。
注意事項
- ※「信州の日本酒賞」、「信州のワイン・シードル賞」、「信州のビール賞」、「信州の蒸留酒賞」への応募は、20歳以上の方に限ります。
- ※お買い上げ金額が税込2,000円以上の場合でも、「酒スタンプ」は1個の押印となります。
- 1つの店舗で1回のお買い上げ2,300円⇒スタンプ1個のみ押印
- 複数人で参加される場合は個別でのご会計をお願いします。
- ※ご応募には2箇所の「酒スタンプ」の押印が必要となります。同一対象店舗の「酒スタンプ」押印の場合、無効とさせていただきます。
- ※1枚のスタンプ台紙(応募はがき)で応募できるのは1つの賞のみです。
- ※駅スタンプ設置駅はこちらでご確認ください。
- ※「酒スタンプ」の押印は、本サイト掲載の参加店舗(酒蔵・味噌蔵・ワイナリー・ブルワリー・蒸留所)に限ります。
- ※賞品の発送は、2026年6月上旬以降を予定しています。
- ※ご送付いただいた応募はがきはお返しできません。
- ※お客さまの転居等により住所が不明な場合、応募はがきに不備がある場合は応募が無効となります。
- ※ご応募は、日本国内にお住まいで、かつ賞品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。
- ※応募受付の状況、抽選結果や賞品の発送に関するお問い合わせにはお答えできません。
- ※ご応募いただいた個人情報は応募内容の確認、賞品発送のために使用させていただき、それ以外の目的で使用することはありません。
- ※ご提供いただいた個人情報はお客さまの同意なしに協賛先および業務委託先以外の第三者へ開示・提供することはありません。
- ※当選賞品を他人へ譲渡することはできません。オークション等への出品もご遠慮ください。
- ※掲載の情報は2026年1月現在のものです。
- ※購入商品は問いませんので、アルコール類以外の購入・飲食も本キャンペーンの対象となります。
●お酒は20歳になってから。●お酒はおいしく適量を。●飲酒運転は絶対にやめましょう。
●妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響する恐れがあります。●飲んだあとはリサイクル。






