東日本旅客鉄道株式会社JR東京総合病院は、JR東日本グループの一員として、 「JR東日本グループカスタマーハラスメントに対する方針」を遵守しております。
また、一部の患者さま(ご家族を含む)から、「カスタマー(ペイシェント)ハラスメント」に該当する行為を含む迷惑行為が発生している実情を踏まえ、これらの行為からスタッフ一人ひとりを守り、質の高い医療提供へつなげるという考えのもと、信頼関係喪失による診療継続困難者の対応指針を以下のとおり定めます。
①:院内での犯罪行為
②:スタッフへの暴力・ハラスメント等
③:治療への非協力・診療妨害
④:退院拒否・居座り行為
⑤:業務妨害・過剰要求
⑥:施設ルール違反
※上記の行為例は例示であり、カスタマー(ペイシェント)ハラスメント・迷惑行為はこれらに限定されません。
信頼関係喪失による診療継続困難者と院内にて認定した場合は、他の患者さまや職員を守るため毅然とした対応を行うとともに、緊急対応が必要かつ代替手段がない場合を除き、今後の診療等をお断りさせていただきます。悪質なものや犯罪行為と判断した場合は、警察や弁護士等の外部専門家と連携し、法的措置(被害届の提出・刑事告訴・損害賠償請求)等も含め厳正に対応いたします。