
火力発電ユニット(川崎発電所)
よりクリーンな発電所の実現を目指して
火力発電ユニットでは、主に川崎発電所の設備管理を行っています。
川崎発電所は、鉄道省時代の昭和5年に運転開始し、当時は石炭を使用し発電機3台で運転開始となった火力発電所です。
その後に設備更新を経て、現在では、燃料が天然ガス主体となり、発電機4台で日々の列車運行に必要な電力を安全かつ安定的に供給しています。
2021年に発表されたゼロカーボンチャレンジ2050の施策として、川崎発電所では現在水素発電の実施に向け、検討を進めているところであり、よりクリーンな発電所の実現を目指し、ユニット一丸となって取り組んでいます。