新型コロナウイルス
感染症対策に関する取組み

お客さまに安心して鉄道をご利用
いただけるように、JR東日本ではガイドライン
(鉄軌道事業における新型コロナウイルス
感染症対策に関するガイドライン)に基づき、
以下のような取組みを実施しています。

駅・車内での対策

駅での対策

定期的な清掃に加えて消毒液等による
除菌を実施しています。
山手線ターミナル駅等主要駅に
消毒液や石鹸を設置しています。
駅係員がマスクを着用しています。
飛沫感染防止シートを設置しています。

車内での対策

定期的な清掃の中で
消毒液等による除菌を実施しています。

車内の拭き取り消毒について

車内を清掃する際、お客さまの手が触れる部位を、次亜塩素酸ナトリウム水溶液を染み込ませた布で拭き取って消毒をしています。
(次亜塩素酸ナトリウムは、厚生労働省が「物の表面の消毒に有効」と示しています。)

空調装置やドア開閉に加え、
窓開けによる車内換気をしています。

通勤車両の車内の換気について

通勤車両においては、駅ごとにドアが開くことで換気されていますが、窓を開けることで走行中も換気されます。今年の夏は、これらに加えて空調装置で外気を常時取り入れ、換気をさらに促進します。

新幹線・在来線特急車両の
車内の換気について

新幹線・在来線特急車両においては、空調装置や換気装置により、6~8分程度で車内の空気を入れ替えています。

混雑状況緩和の対策

JR東日本アプリにて、山手線や首都圏の
主な線区の車内や一部駅における
混雑状況の情報を提供しています。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

JR東日本ホームページにて首都圏の主な線区の
過去約1週間の車内混雑状況の情報提供を行っています。

指定席発売時の対策

みどりの窓口の係員は、他のお客さまとの
座席の間隔を
空ける配慮をして
指定席を発売します。
ご希望に添えない場合もございます。

指定席券売機では、シートマップ(座席表)から
お客さまご自身で自由にお席をお選びいただけます。

お客さまが席をお選びにならない場合でも周囲との
間隔に余裕のある座席を優先して発売します。
ご利用状況により他のお客さまのお近くの
席になる場合もございます。

また、窓口等にお並びいただく際、
間隔をとれるように足元に目安を明示しています。

お客さまにおすすめしたい
安心のサービス

キャッシュレスで
ご乗車いただけます

きっぷを券売機でお買い求めいただくことなく、安心して鉄道にご乗車いただけるサービスです。
モバイルSuicaやオートチャージを活用すれば、券売機でのチャージも不要です。

お客さまご自身のスマホ・
ICカードでご乗車いただけます

窓口や指定席券売機でお買い求めいただくことなく、
安心して新幹線・在来線特急列車にご乗車いただけるサービスです。

各駅での対策や安心して
ご利用いただくための取組み

2020年8月14日更新
本八幡駅

本八幡駅手作りポスターのご紹介

本八幡駅では新型コロナウイルスの収束を願って、駅全体にポスターを掲示しております。アマビエやヨゲンノトリなど様々な種類で、すべて駅社員手描きの手作りポスターです!駅から皆さまに元気をお届けします。

韮崎駅

安心してご利用ください

韮崎駅では、改札精算窓口に飛沫感染防止のためのシートを設置し、随時消毒を行っています。また、みどりの窓口前には、お客さまのソーシャルディスタンス確保のための足位置表示を実施しました。

高尾駅

安心・安全な高尾駅の取組み

ソーシャルディスタンスを保ちながら列に並べるように、床面に『高尾駅クイズ』付きの案内を設置しました。また、外出せずに定期券が買えるモバイルSuicaの紹介を実施しています。

常陸大子駅

ソーシャルディスタンスの確保

常陸大子駅では、みどりの窓口でのソーシャルディスタンス確保について、床に半径50cm、1mの円を描くことで、従来の前後の距離を意識したものから一歩前進させ、全方向の距離の意識を高める取組みを行っています。

泉駅

泉駅の感染予防対策のご紹介

泉駅では、お客さまに安心して駅をご利用いただくために機器類の消毒やソーシャルディスタンスの確保に対する取組みを日々行い、また様々な装飾やメッセージを手作りで掲示しておりますので、ぜひご覧ください!

お客さまへのご協力のお願い

駅構内放送や車内放送、
デジタルサイネージ等を活用し、
お客さまにも
以下のご協力の呼びかけを行っています。

  • マスクの着用
  • 駅の窓口や券売機でお待ちの際の間隔の確保
  • 時差通勤・通学の実施
  • テレワークの実施

これからも安心して
ご利用いただけるよう
取り組んでまいります。