2019年10月1日、消費税率引上げに伴う運賃・料金改定について

二つの運賃、「IC運賃」と
「きっぷ・定期券の運賃」があります

【1円単位】IC運賃(交通系ICカードの普通運賃)

消費税率引上げ分を、より正確に運賃に反映させられる
「1円単位運賃」を適用します。

  • 交通系ICカード

  • モバイルSuica

  • ※入金(チャージ)残額を利用して在来線の自動改札機より入出場する場合。
  • ※Suicaと相互利用しているその他の交通系ICカードを含みます。

【10円単位】きっぷ・定期券の運賃

  • きっぷ*1

  • 定期券*2

  • *1 端数については、電車特定区間では「切り上げ」、その他の区間では「四捨五入」します。
  • *2 Suica定期券の券面区間外をご利用いただく場合は、IC運賃が適用となります。

エリアごとの運賃比較

Suica利用可能エリアのイメージ図

Suica利用可能エリア
(イメージ)

幹線・地方交通線(首都圏・仙台・新潟Suicaエリア):
IC運賃は、きっぷの運賃と比較して、高い場合も安い場合(一部同額)もあります。

(大人)
  幹線
1~3km
幹線
4~6km
幹線
7~10km
幹線
11~15km
IC運賃 147円 189円 199円 242円
きっぷの運賃 150円 190円 200円 240円

※幹線・地方交通線については、JR東日本路線図(MAP1・2・3)をご覧ください。
“黒線”が幹線、“青線”が地方交通線です。

電車特定区間・山手線内:
IC運賃は、きっぷの運賃より安く(一部同額)なります。

(大人)
  電車特定区間
1~3km
電車特定区間
4~6km
電車特定区間
7~10km
電車特定区間
11~15km
IC運賃 136円 157円 168円 220円
きっぷの運賃 140円 160円 170円 220円

電車特定区間の路線図

の駅相互発着の場合は、「ご注意点3」をご覧ください。

「エリアごとの運賃比較」拡大図[PDF/707KB]

ご注意点

  • …幹線・地方交通線
  • …電車特定区間・山手線内

※図はイメージです

幹線・地方交通線と、電車特定区間・山手線内の境界を表した路線図

  1. ご注意点①

    「電車特定区間」と「幹線・地方交通線」をまたぐ場合
    「幹線(一部は地方交通線)」の運賃が適用されるため、IC運賃はきっぷの運賃と比較して高い場合も安い場合(一部同額)もあります。
    「電車特定区間」と「幹線」をまたぐ場合(新宿⇔土呂)
    IC運賃 594円
    きっぷの運賃 590円
  2. ご注意点②

    Suicaエリア外までご利用いただく場合

    きっぷの運賃が適用となります。

    幹線(東京⇔函南)
    IC運賃 適用外
    きっぷの運賃 1,980円
  3. ご注意点③

    「電車特定区間」のエリア(「エリアごとの運賃比較」参照)の駅相互発着の場合

    エリアの駅相互発着の場合は、運賃が最も安くなる経路が「電車特定区間外(幹線・地方交通線)」を経由することがあるため、IC運賃はきっぷの運賃と比較して高くなる場合がございます。

    1. 例1:【高尾~御嶽】間をご乗車いただく場合

      【高尾~奥多摩】間の路線図

      IC運賃
      682円
      きっぷの運賃
      680円
    2. 例2:【久里浜~八王子】間をご乗車いただく場合

      【大船~橋本】間の路線図

      IC運賃
      1,342円
      きっぷの運賃
      1,340円
    3. 例3:【西千葉~稲毛海岸】間をご乗車いただく場合

      【西千葉~海浜幕張】間の路線図

      IC運賃
      242円
      きっぷの運賃
      240円
    • 電車特定区間
    • 電車特定区間外
      (幹線・地方交通線)
    • 運賃が最も安くなる経路

小児運賃

小児のIC運賃は大人のIC運賃の半額です。

IC運賃ときっぷの運賃を比較した際に、大人の場合はIC運賃が安い区間であっても、「端数を切り捨てる単位」が異なるため、小児運賃ではIC運賃の方が高くなる場合がございます。

  IC運賃 きっぷの運賃
大人運賃 189円 190円
小児運賃の算出方法 189÷2=94.5
1円未満切り捨て
190÷2=95
10円未満切り捨て
小児運賃 94円 90円

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