R&D
JR東日本のR&D
持続的に成長していくため、鉄道システムにおける新たな価値・サービスの創造のための研究開発を推進しており、少子高齢化などの社会環境やIoTやビッグデータ、AI等の技術の進展を見据え、時代を先取りした技術革新の実現に向け、「技術革新中長期ビジョン」を策定しています。
ピックアップ
取組事例
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安全・安心
危険を予測しリスクを最小化する
- 「安全スキル」レベルアップに関する研究
- 鉄道乗務員の弱点を把握・克服できる訓練手法の導入に向けた研究開発
- 新幹線車両のヒータ付台車カバーの軽量化
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サービス&マーケティング
お客さまへ“Now, Here, Me”の価値を提供する
- 訪日外国人が使いやすい次世代「JR EAST Train Reservation」
- 次世代新幹線の実現に向けた開発
- 新幹線のさらなる高速化を実現する地上設備に関する研究開発
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オペレーション&メンテナンス
生産年齢人口20%減を見据えた仕事の仕組みをつくる
- 新幹線向け脱線検知機能の開発
- 旅客上家直接基礎のプレキャスト化~オキカル工法
- 振動を利用した地盤調査手法に関する研究
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エネルギー・環境
エネルギーの3E(環境性、経済性、安定性)を向上させ、C(地域社会の発展)につなげる
- 高効率型新幹線温風融雪器の開発
- 上下一括き電による回生電力のさらなる活用に関する基礎検討
- 省エネ運転支援装置の開発
現場第一線における技術開発
職場で直面している技術的な問題の
解決や業務の改善に取り組む
現業機関においても様々な技術開発を行っています。タイムリーかつきめ細かな取組みにより、現場作業の安全性向上、省力化、コストダウンや職場の活性化に大きな成果を上げています。
技術論文誌
JR東日本は、2002年秋より、社外の皆さまに弊社の技術及び研究開発を知っていただくため、社外向けの技術論文誌(JR East Technical Review)を発行しております。発刊の目的のひとつとして、弊社の現在抱えている技術的課題を社外の皆さまに理解していただき、優れた技術シーズを持った技術企業や研究機関と連携することにより、新しい時代に相応しい技術やサービスを生み出していきたいと考えております。
Special edition theme
オペレーション&メンテナンス
特集記事
(一財)首都高速道路技術センター
土橋 浩
