旅の思い出を残す、輝かしい1日を思い出すことができるように3つのポイントを意識して、カメラをもって房総へ「コトたび」にでかけましょう!

明るさをコントロールして写真映え!

スマートフォンのカメラにもついている「露出補正」という機能。明るさをコントロールして、写真映えを狙います!

明るさの違う3枚の写真。真ん中の写真が、カメラが自動的に適正と判断した明るさ。 でも少し暗い印象。ということで、明るくしたのが右。

どうでしょう?見違えるように生き生きとしてきました。明るさひとつで、写真から受ける印象は大きく変わります。正しい明るさを判断する基準はとっても簡単で、見せたいものが「見せたい明るさ」で写っていること。

構図で安定感を出そう!

画面の中にどのように被写体を配置するか。ここにも上手さのコツが隠されています。

左の写真だけを見れば、良く撮れていそうです。しかし左右の写真を見比べてみると、右の写真のほうが上手さを感じませんか?

構図のコツは「対角線」を意識すること。ここでは踏切と鳥居を絡めて撮っていますが、左の写真ではその両方が同じ高さに配置されてしまっています。対して右の写真では、左上に踏切、右下に鳥居という対角線を意識した配置にすることで画面に無駄な空間のない、すっきりとした1枚にすることができています。

立体感を意識しよう!

最後のポイントは立体感を意識すること。これは料理で例えるならば隠し味のようなところ。写真に上手さのスパイスを加えましょう!

左右の写真を見比べると、右の写真のほうが立体的でのびやかに見えるはず。左の写真は画面を目一杯使い切ることができずに窮屈な印象です。対して右の写真では、画面の左右を目一杯に使って、線路を伸びやかに写し出しています。

このようにちょっとしたコツを意識するだけで、とても見違えるような写真が撮れます!ぜひこの3つのポイントを意識して、かけがえのない光景をカメラに収めてください!

・・・とは言っても、やっぱり写真は間違いのない自由なもの♪あなただけの素敵な景色を見つけて、たくさん撮ってみてください!

講座はいかがでしたでしょうか? これであなたもプロ顔負けの写真が撮れるかもしれません。

さぁ、房総に出かけて、房総でしか味わえない体験やおもてなし、思い出に残る4つの「コト」(「食べるコト」「体験するコト」「見るコト・安らぐコト」「のって楽しむコト」)を写真やコメントで伝えてみましょう!

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