全通80周年を迎える五能線のあゆみ

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五能線年表

1908年(明治41年)7月、能代(現東能代駅)~能代町(現能代駅)間が開通。後に能代線と名称を改め、続いて1918年(大正7年)に陸奥鉄道川部~五所川原間が開通。後に陸奥鉄道・五所川原線と名称を改めた二つの路線が、五能線の歴史の始まりです。
その後28年間、幾多の難工事を経て1936年(昭和11年)に全線開通。
五所川原線と能代線から五と能の2文字をとって「五能線」と名付けられました。
スタート当初は、住民の生活路線としてなくてはならない路線でしたが、やがてモータリゼーションの影響もあり、生活路線からの転換を図ることになりました。

海風を肌で感じられる展望デッキ付きの「ノスタルジックビュートレイン」が1990年(平成2年)に運転を開始。1993年に沿線の白神山地が世界自然遺産に登録された事もあり、新たな観光列車の検討が浮上しました。
その後、秋田県に新幹線がデビューするという画期的なニュースがもたらされ、観光路線が具体的になったのです。
1997年(平成9年)秋田新幹線こまちの開業と共にリゾートしらかみが開業。人気のローカル線としての歴史を歩み始めたのです。

リゾートしらかみ1

リゾートしらかみ2

リゾートしらかみ3

リゾートしらかみ

年表1

年表2

年表3

年表4

1880~1920年代
1930~1940年代
1950~1960年代
1970~1980年代
1990年代
2000年代
2010年~現在
JR東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社

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