在来線 生活に密着した在来線。一歩足を踏み入れると、その土地の空気を感じる事ができるはず、各駅停車の旅はのんびりと始めよう。
キハ100/110系
八高、小海、飯山、羽越、磐越西、磐越東、左沢、北上、釜石、陸羽東、陸羽西、山田、岩泉、花輪線など
キハ100/110系
 ローカル線のサービス改善を図るため、JR東日本が開発した気動車。車体の長さ、両運転台または片運転台などで多彩な車両があり、路線条件に応じて使われている。
1両または2両編成となっていて、これらを組み合わせて、1〜7両で運転できるようになっている。
ドアは片開き式で、冬期の車内保温のため、押しボタン式の半自動となっており、開閉時にチャイムで知らせるようになっているほか、ワンマン運転のための設備も持っている。
キハ100、110系は電車並みの加速性能を持っているため、ローカル線のスピードアップに大きく寄与した。車内はセミクロスシートが基本だが、ロングシート、リクライニングシート、展望式の座席配置など、様々なバリエーションがある。
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