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常磐線・水戸線
1995年に登場した通勤形電車。常磐線取手以北の交流区間でも使用するため、通勤形としては初の交直両用電車として誕生した。主回路システムにヨーロッパで実績のあるシステムを採用し、交流・直流の切り替えを自動で行うシステムを初めて導入した。車体は209系がベースとなっており、両先頭車に車椅子スペース、ドア上部のLED式停車駅案内装置のほか、ドア開閉チャイムが設置されている。E531系の投入に伴いローカル運用主体となることから2006年度に車いす対応のトイレを設置している。
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