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東北、仙山、奥羽、磐越西線
1989年、
交流区間専用
として開発された近郊形電車。車体は211系を思わせるステンレス製の片側3扉だが、ドア間の座席を集団見合い型としているのが特徴だ。
全ての編成が、2両編成となっていて、これらを自在に組み合わせ、4両、6両、8両で運転できる。
ドアは冬期の車内保温のため、押しボタン式の半自動で、2両のうち1両はトイレが設置されている。また奥羽線を走行する719系5000番代は、ドア周囲のステップが無くなったほか、ワンマン運転のための装備を持っている。
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