東北地区で活躍する通勤形電車。1993年に通勤用初の交流車両として誕生した。山形・秋田新幹線の在来線区間のローカル列車用の車両は新幹線にあわせた標準軌仕様となっている。
車体は片側3扉。座席はロングシートが基本だが、田沢湖線用はセミクロス配置だ。
2両編成、3両編成、4両編成の3種類があり、これらを自在に組み合わせ、2〜8両で運転できるようになっている。ドアの開閉は冬期の車内保温のため半自動式となっているほか、2両編成タイプは、ワンマン運転で使用されているため、ドアの開閉時のチャイムを設けた。また、整理券発行機、運転表示器なども設置されている。 |