在来線 生活に密着した在来線。一歩足を踏み入れると、その土地の空気を感じる事ができるはず、各駅停車の旅はのんびりと始めよう。
415系
常磐、水戸線
415系
 1971年に誕生した50ヘルツおよび60ヘルツの両方に対応する交直流近郊形電車。座席はセミクロスが基本である。後にロングシートやセミクロスの車端部をロングシートにしたタイプも登場、後期に製造された車体は211系同様のステンレスとなった。また、2階建の普通車も1両試作された。現在はステンレス車のみが常磐線・水戸線のローカル運用に使用されている。
ページの先頭へ