「リゾートやまどり」は、これまでお座敷列車「やまなみ」「せせらぎ」として運転していた485系車両を改造し、2011年7月の「群馬デスティネーションキャンペーン」にあわせて登場した車両である。
車体上部の茶色は懐かしさや郷愁を感じさせ、下部の萌黄色は草木の若葉が萌え出る意味もあり、群馬の山々の豊かな自然をイメージさせる車体色となっている。
車内は、茶色を基調にした落ち着きのあるデザインとなっており、大きな窓から、沿線の自然豊かな風景が楽しめる。また、座席は2+1列のゆったりとしたシートで、可動式のフットレストも備えている。
また、1号車と6号車の先頭には展望室が設けられており、吾妻の美しい景色を眺望することができるほか、4号車にはお子さまがくつろげるキッズルームも設けられている。 |