乗るだけで楽しくなるジョイフルトレイン。仲間を誘って旅行の計画を立ててみてはいかが。
HB-E300系
リゾートしらかみ「青池」
キハ48形
リゾートしらかみ「ブナ(ブナ)」「くまげら」
リゾートしらかみ「青池」 HB-E300系
リゾートしらかみ「青池」

リゾートしらかみ「ブナ」 キハ48形
リゾートしらかみ「ブナ(ブナ)」

リゾートしらかみ「くまげら」 キハ48形
リゾートしらかみ「くまげら」
 世界遺産に登録された白神山地をはじめとする、多くの観光資源が沿線にある五能線を走る観光用車両で、「青池」「ブナ(ブナ)」「くまげら」の3編成が活躍している。

 「青池」は1997年に登場した最初の編成であるが、2010年12月のダイヤ改正より、「ハイブリッドシステム」を搭載した新型車両(HB-E300系)が登場。旧青池編成の外観デザインを踏襲し、日本海の水平線をイメージした「濃い青色」と、十二湖の神秘的な青池の「明るい青色」という青を基調にした色彩となっている。濃淡の青とハイブリッド車両の銀色が調和した環境に優しい車両イメージが表現されている。室内は全体をオフホワイトでまとめ、壁面や荷物棚上部は木目調、床はコルク調で素材感を出している。

 「ブナ(ブナ)」は2003年度の「北東北デスティネーションキャンペーン」に合わせて登場した2番目の編成で、白神山地の深い緑のイメージを車体色としている。客室内は「ブナ」にちなんで緑色を基調とした腰掛色を採用するとともに、夜間は天井部分を間接照明によって星空のイメージを映し出している。

 「くまげら」は2006年に登場した3番目の編成で、車両のデザインは白神山地に生息する「くまげら」と、五能線沿線の夕陽をイメージしており、客室内も「くまげら」にちなんで赤色を基調とした腰掛色を採用している。

 なお、3編成とも、2010年12月のダイヤ改正より3両から4両へ編成両数を増強している。
ページの先頭へ