乗るだけで楽しくなるジョイフルトレイン。仲間を誘って旅行の計画を立ててみてはいかが。
485系
きらきら うえつ デビュー年:2001年11月
最高速度:120km/h
運行区間:羽越線、白新線など
485系
 羽越線の村上、あつみ温泉、鶴岡、酒田を訪れる観光客の皆様に楽しんでいただくため、着地形のジョイフルトレインとして登場した。
 車両は485系の特急形電車を改造した4両編成で、先頭車は展望車、中間車のうち2号車は「ラウンジ車」で、カウンター形式の茶屋(ミニビュッフェ)と和風ラウンジスペースが設けられている。このラウンジ車では、沿線の駅弁や地ビールのほか乗車記念グッズ、おみやげが販売されるコーナーがある。
 また、改造に合わせて3号車に車いす用腰掛、車いす対応トイレが設置されたほか、ドアの開閉チャイムや通路の全てに手すりを設置するなど、バリアフリーに対応した設備となっている。
 羽越線(白新線)新潟から酒田間で週末を中心に運転されている。
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