羽越線の村上、あつみ温泉、鶴岡、酒田を訪れる観光客の皆様に楽しんでいただくため、着地形のジョイフルトレインとして登場した。
車両は485系の特急形電車を改造した4両編成で、先頭車は展望車、中間車のうち2号車は「ラウンジ車」で、カウンター形式の茶屋(ミニビュッフェ)と和風ラウンジスペースが設けられている。このラウンジ車では、沿線の駅弁や地ビールのほか乗車記念グッズ、おみやげが販売されるコーナーがある。
また、改造に合わせて3号車に車いす用腰掛、車いす対応トイレが設置されたほか、ドアの開閉チャイムや通路の全てに手すりを設置するなど、バリアフリーに対応した設備となっている。
羽越線(白新線)新潟から酒田間で週末を中心に運転されている。 |