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「リゾートビューふるさと」は、2010年10月の信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)にあわせ、大糸線を中心に運行するハイブリッドシステムを搭載した新型リゾートトレインとして登場した。
この列車が運行する沿線には雄大な山々、清涼な川や湖、澄んだ空、郷愁を誘う里山など、日本の「ふるさと」を思い起こさせる美しい風景(View)が広がり、愛称名「リゾートビューふるさと」は、車窓から、駅から、そして訪れた町から、その素晴らしい風景を楽しんでいただき、多くの人々の出会いがつながる旅を創り出せる列車をイメージした名称である。
客室にはゆとりある回転リクライニングシートを配置し、前方風景や観光案内を放映する車内モニター装置を備えている。また、運転台の後部には展望室を配備。側面の大型の窓からはより広い眺望が可能となり、眺望用の腰掛やソファーが設置されている。
なお、「リゾートビューふるさと」は、北アルプス沿いを走る大糸線のほか、千曲川・信濃川に沿って飯山・十日町を走る飯山線などでも運行している。
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