当初は、東北本線の特急「はつかり」のスピードアップ、老朽車両の取り替えとして投入された。東北本線では485系は最高速度120キロであったが、E751系の最高速度は130キロとなった。
車体は、常磐線に投入されたE653系を基本としたが、北東北地域では交流区間しか走行しないことから、交流専用の電車となっている。
なお、E751系は、2002年12月の東北新幹線 八戸開業以降、特急「つがる」として八戸−弘前間で運転を行っていたが、2010年12月の東北新幹線 新青森開業後、特急「つがる」の運行区間が秋田−青森間に変更となったことから、ご利用状況にあわせて6両編成から4両編成に変更し、485系車両の置き換え用として再び登場した。
* 東北新幹線 八戸開業時に八戸−弘前間で特急「つがる」として運転を開始した時点をデビュー年とした。 |