特急・寝台特急 ゆったりとしたシートに身をまかせ、移りゆく車窓を眺める心地よさ。旅心をくすぐる列車の愛称。列車ならではの旅の醍醐味を楽しむ。
E351系
スーパーあずさ デビュー年:1994年12月
最高速度:130km/h
運行区間:中央本線など
E351系
 カーブの多い中央本線用に開発された特急形電車。カーブでもスピードを落とさずに走れる、JR東日本初の制御付き自然振り子式構造を採用しているのが特徴だ。
 なお、車両形式の前に記されているアルファベットの「E」はJR東日本所属を示し、このE351系から使われるようになった。車体は、振り子動作を最大限に引き出すため、軽量かつ低重心に設計。さらに上方に向かって絞り込まれ、独特なフォルムを作っている。パンタグラフも軽量化を図ってシングルアーム方式。室内はビジネスからレジャーまで幅広く対応できるよう、落ち着いた雰囲気。
 松本からの大糸線乗り入れに備え、編成は4両と8両に切り離しが可能だが、通行が可能な貫通構造となっている。
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