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スーパーあずさ・あずさ・かいじ(E351系・E257系)

  • E257系

〔千葉・東京・新宿〜甲府〜松本〜南小谷〕

下りは主に新宿駅、上りは主に松本駅・甲府駅を起点に中央本線を走る「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」。

スーパーあずさは速達型で新宿駅⇔松本駅を約2時間40分程度(※ダイヤにより異なります)で結びます。

富士山・八ヶ岳・南アルプスなど変化に富んだ山々や、相模湖などを車窓から眺めて楽しむことができ、石和温泉、松本城などのアクセスにとても便利です。

中央線新型特急電車(E353系)量産先行車新造について

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主な車両

車両 列車名 デビュー年 最高速度 運行区間
E351系 スーパーあずさ 1994年12月 130km/h 中央本線など

スーパーあずさ(E351系)

カーブの多い中央本線用に開発された特急形電車。カーブでもスピードを落とさずに走れる、JR東日本初の制御付き自然振り子式構造を採用しているのが特徴です。

なお、車両形式の前に記されているアルファベットの「E」はJR東日本所属を示し、このE351系から使われるようになりました。車体は、振り子動作を最大限に引き出すため、軽量かつ低重心に設計。さらに上方に向かって絞り込まれ、独特なフォルムを作っています。パンタグラフも軽量化を図ってシングルアーム方式。室内はビジネスからレジャーまで幅広く対応できるよう、落ち着いた雰囲気。

松本からの大糸線乗り入れに備え、編成は4両と8両に切り離しが可能ですが、通行が可能な貫通構造となっています。

車両 列車名 デビュー年 最高速度 運行区間
E257系 あずさ・かいじ 2001年12月 130km/h 東京〜松本など 中央本線など

あずさ・かいじ

中央線東京・新宿〜甲府・松本間に運転されている「あずさ」、「かいじ」に使用されていた183系・189系の取替用として投入されました。E257系は、これまでに投入したE653系、E751系の基本構造に加え、通勤電車として投入を続けているE231系に採用した新しい技術も導入しています。

車両の特徴は、中央線沿線の美しい自然を満喫できるような大きな窓、車内の温度環境を快適にするため荷棚の先端付近から、冷・温風が吹き出す新しい空調システムが導入されています。

車両販売

お弁当などの車内販売を行っております。

※一部列車及び一部区間では、車内販売を行っていない場合があります。

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