新宿と東武鉄道の東武日光・鬼怒川温泉との間で直通運転を行う特急「日光」「きぬがわ」用として、従来の485系を改造した車両である。車体の塗装は東武鉄道から乗り入れる特急車両に合わせた色を採用し、統一感を持たせている。 6両編成で、全て普通車であるが、東武鉄道の特急車両と水準を合わせるべくシートピッチを大幅に拡大するとともに、リクライニング角度に応じて座面がスライドするシートを導入し、座り心地を向上させている。授乳や休憩のための多目的スペースもある。
* 新宿−東武日光・鬼怒川温泉間で運転開始した時点をデビュー年とした。 |