特急・寝台特急 ゆったりとしたシートに身をまかせ、移りゆく車窓を眺める心地よさ。旅心をくすぐる列車の愛称。列車ならではの旅の醍醐味を楽しむ。
253系
日光・きぬがわ デビュー年:2011年4月
最高速度:130km/h
運行区間:宇都宮線など
253系 日光・きぬがわ 画像
2・4・6号車客室内 画像   1・3・5号車客室内 画像
2・4・6号車客室内   1・3・5号車客室内
車いす対応トイレ 画像
車いす対応トイレ
大型荷物収容スペース 画像   多目的室 画像
大型荷物収容スペース 多目的室
 新宿駅と東武日光駅・鬼怒川温泉駅間を結ぶダイレクトアクセス特急「日光号」「きぬがわ号」の485系・189系車両の置き換え用として、2010年6月まで特急「成田エクスプレス」で使用されていた253系200代をリニューアルした車両である。

 車体カラーの「赤」と「朱」は日光のシンボルである二社一寺や神橋を表し、「黄」は野山に咲きほこる日光キスゲや美しい紅葉を表している。

 一方、客室内は、快適な旅を提供するため、全車普通座席としたうえでシート間隔を1100ミリに拡大し、ゆったり、広々とした座席配置としている。また、海外からのお客さまに対応するため、車内案内表示装置は日本語・英語の2ヶ国語、自動放送は日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語による情報を提供している。

 また、車内には、バリアフリー施設として車いす対応大型トイレを設置しているほか、ベビーカーやゴルフバッグなどにも対応する大型荷物収容スペースや気軽にご利用いただけるパウダーコーナー、乳幼児をお連れのお客さまにも利用しやすい多目的室を設けている。
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