「踊り子」用185系
 「あかぎ」「草津」用185系
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国鉄時代、特急から通勤輸送まで幅広く使えるように開発された電車。特にスムーズな乗降ができるよう、デッキ部分を広くしたのが特徴だ。
普通車は出入り口が1両に2ヵ所ずつある。
「踊り子」用車両は、1999年6月から「湘南・伊豆のみかん畑」をイメージした塗装と、内装の一部を変更したリニューアル車に順次切り替えが行われた。リニューアル車では、転換式だった普通車も回転リクライニング式のシートに取り替えられている。一部「あかぎ」でも運用されている。
一方、「あかぎ」「草津」で使用されている車両は、「踊り子」用と基本的に同じ車両であるが、高崎・上越線で使用するため、雪や寒さに強い車両としているのが特徴だ。
東北新幹線の大宮開業時、上野〜大宮間の「新幹線リレー号」としてデビュー。85年3月から定期券でも利用できることをうたい文句にした「新特急」に変身。その後、シートをリクライニングに変更した。2002年12月には「新特急」を「特急」と改称した。
*新特急として運行した時点をデビュー年とした。 |