特急・寝台特急 ゆったりとしたシートに身をまかせ、移りゆく車窓を眺める心地よさ。旅心をくすぐる列車の愛称。列車ならではの旅の醍醐味を楽しむ。
185系
踊り子・あかぎ デビュー年:1981年10月(踊り子)、1985年3月(あかぎ)
最高速度:110km/h
運行区間:東海道本線、伊東線、高崎線など
「踊り子」用185系
「踊り子」用185系


「あかぎ」用185系
「あかぎ」用185系
 国鉄時代、特急から通勤輸送まで幅広く使えるように開発された電車。特にスムーズな乗降ができるよう、デッキ部分を広くしたのが特徴だ。
 普通車は出入り口が1両に2ヵ所ずつある。

 「踊り子」用車両は、1999年6月から「湘南・伊豆のみかん畑」をイメージした塗装と、内装の一部を変更したリニューアル車に順次切り替えが行われた。リニューアル車では、転換式だった普通車も回転リクライニング式のシートに取り替えられている。一部「あかぎ」でも運用されている。

 一方、「あかぎ」で使用されている車両は、「踊り子」用と基本的に同じ車両であるが、高崎・上越線で使用するため、雪や寒さに強い車両としているのが特徴だ。
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