東北工事事務所

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施工管理

仙台工事区、福島工事区、盛岡工事区、青森工事区、仙台電気工事区では、このような仕事をしています。

監督業務は、安全に作業が行われるよう施工会社を指導し(安全管理)、設計図面で求められている機能を満足する設備になっているか現場を確認すること(品質管理)が重要です。また予定通り工期内でしゅん功することができるか日々管理していく(工程管理)のが主な業務です。

引継img

●引継

工事が発注されると、担当する工事監督員が指定されます。監督員は、しゅん功するまで安全管理、品質管理、工程管理に努めなければなりません。

その第一歩として、設計者から工事内容の引継を受けます。疑問点を解決したり、今後の施工計画を練るための大事なスタートです。


施行検討会img

●施工検討会

施工計画書を元に施工検討会を行います。施工検討会には、監督員、施工会社の現場担当者はもちろんのこと、設計者や課長、区長なども出席します。工期内に安全に作業が終わるよう、工程や施工方法について議論を交わします。


工事の実施img

●工事の実施

ここからが、本格的な工事の開始です!

作業の前には必ず、施工会社の現場担当者と作業内容について確認し、安全な方法が採られているか打合せをします。

鉄道沿線という特殊な環境で作業を行うには、様々な規制が伴い、線路内で作業をするための線路閉鎖手続き、感電事故防止のための停電手続きなどがあります。

これらを手配するのも監督員の日々の大事な業務です。


使用開始・しゅん功img

●使用開始・しゅん功

しゅん功検査に合格し、工事が完了することを「しゅん功」と言います。しゅん功検査では、しゅん功検査員が設計者、監督員、施工会社などの立会いのもと外観や機能について検査を行います。しゅん功検査の合格をもってユーザーやメンテナンス部門に設備を引き渡します。

これで工事計画から始まった一連の工事が終了です。