東北6県の未知なる魅力を学ぶ時間 東北歴史文化講座

日本の歴史、文化史において独特の発展を遂げてきた東北にこそ、未知なるおもしろさに満ちたこの国の魅力が詰まっているのではないか——。「東北歴史文化講座」は、毎回東北の1つの県に焦点を当て、独自性のあるテーマを軸に掘り下げます。長い歴史の中で培われてきた東北の文化を多角的な視点で捉えることで、知られざる日本を再発見。2018年、東北を知る新たな好奇心の扉が開きます。

講演終了

第1部 宮城 2018年  2/17(土) 14:00〜 国づくりに懸けた政宗の夢

伊達な文化はいかにして生まれたか?
第1部 宮城 2018年  2/17(土) 14:00〜 国づくりに懸けた政宗の夢

写真提供=宮城県観光課

現在の宮城の礎となった伊達政宗の仙台藩の国づくりには、新田開発や貿易など数々の画期的な施策があった。政治、軍事面にとどまらず独自の文化にも光を当て、政宗の理想に迫る。

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講師/佐藤憲一氏
1949年(昭和24年)、宮城県生まれ。東北大学文学部史学科卒業後、仙台市博物館勤務。館長を退任後、現在は仙台藩志会顧問などを務める。主な著書に『伊達政宗の手紙』(新潮選書)、『伊達政宗謎解き散歩』(新人物文庫)など。

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第2部 青森 2018年  2/17(土) 17:30〜 青い森と海が育んだ縄文スピリット

三内丸山からひもとく1万年の平和
第2部 青森 2018年  2/17(土) 17:30〜 青い森と海が育んだ縄文スピリット

豊かなブナ林と海洋資源によって、1万年にわたり平和な世を築いた縄文人。巨大集落・三内丸山の生活を軸に、土器・土偶といったユニークな芸術性をも育んだ、独自の精神をひもとく。

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講師/岡田康博氏
1957年(昭和32年)、青森県生まれ。弘前大学卒業後、県内遺跡調査に携わり、平成4年より三内丸山遺跡担当。現在、青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室長。著書に『三内丸山遺跡』(同成社)、『遥かなる縄文の声』(NHKブックス)など。

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今後の開催講座(予定)
2018年7月頃 秋田、岩手
2018年11月頃 山形、福島
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