時間制で男湯女湯が交代する「久安の湯」

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湯守たち・お宿一覧
蔦温泉 蔦温泉旅館(西館)(つたおんせん つたおんせんりょかん(にしかん))


蔦温泉ほど木立の中に佇む姿が印象的な宿はないだろう。蔦は、十和田湖を世に知らしめた明治の文人・大町桂月がこよなく愛したゆかりの地。逗留中には森を歩き、沢に遊び、その湯の魅力を愉しみ尽くしたという。
約800年前、源泉の真上に湯治小屋が立てられて以来、代々の湯守によって守られてきた湯は、どこまでも透き通った無色・無臭。二つある「泉響の湯」「久安の湯」ともに湯船の底から生まれたての湯が適温でこんこんと湧いている。厚いブナの底板の間から時おり上がってくる湯玉が肌にあたって弾けるさまは、蔦ならではの体験だ。極上の湯に身も心も遊ばせる休日。四季折々に蔦は旅人を魅了する。
小笠原正明さん
時を惜しんでは、だめです。気にかかるときは、夜中でも、何度でも見に行く。生きた湯は、そうやって守るものなんです。
| 泉温: | 約47度 |
|---|---|
| 泉質: | ナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉 |
| 効能: | 慢性皮膚病・切傷・動脈硬化症 |
| 湧出量: | 測定不能 |
| 風呂: | 内湯(久安の湯、泉響の湯) |
東北新幹線「八戸駅(西口)」より十和田湖行き路線バスで約90分、十和田湖温泉郷バス停下車(焼山)。
※十和田湖温泉郷バス停からの交通については、施設にお問い合わせください。
または新青森駅より十和田湖行き路線バスで約110分、蔦温泉下車徒歩1分

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