伊達政宗がこの湯に浸かった。初代米沢藩主・上杉景勝も、九代藩主・鷹山もこの湯に浸かった。館主・宍戸康裕さんは38代目。開湯は、なんと鎌倉末期、700年前までさかのぼる。藩政時代には米沢藩の保養施設として利用された。名物の滝湯、この浴槽は400年前から使われているという。東屋のこの滝湯に浸かるということは、この湯が受けとめてきた歴史を幻視することでもある。さまざまな想像をふくらませることも、旅の醍醐味のひとつであろう。

ここは城下町米沢から約20キロ離れた山里。米沢牛に舌鼓を打ち、ひがなのんびりと過ごしたい。もちろん、城下町を散策するのもいいだろう。米沢には、歴史の断片がそこかしこに残っている。

東屋旅館の湯守

湯守 イメージ

宍戸康裕さん

鎌倉時代から続く湯宿ですが湯守のお役目はなんなのか、むかしの人はいっさいブレていない。
そうありたいと…

すき焼き イメージ

夕食の米沢牛はすき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキからお好みの調理法のグループ毎のメニューになります
※ご予約時にお選びください。

大浴場 イメージ

大浴場では白布名物の滝湯から豪快に湯が注がれ、次から次へとかけ流されてゆく

温泉データ

  • 泉温: 約60度
  • 泉質: カルシウム硫酸塩泉
  • 効能: 胃腸病・神経痛等神経諸症・慢性皮膚病(源泉での分析結果による)
  • 湧出量: 約1500(リットル/分)
  • 風呂: 滝風呂(大浴場)・家族風呂・石風呂・露天
加水あり 加温なし 掛流し
  • ※滝風呂(大浴場の打たせ湯)のみ、温度を下げるため加水あり

アクセス

アクセス 地図

山形新幹線・奥羽本線・米坂線「米沢駅」より路線バスで約40分。

  • ※「米沢駅」より送迎あり。(迎え14:30発、送り10:30発、前日までに要予約)
  • ※迎えは、米沢駅改札口を出てすぐ左側の「アスク」前より

ツアー申込

白布温泉 東屋旅館

出発日: 2017年10月1日〜2018年3月31日

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