八幡平のブナの森に立つ新玉川温泉は、まさに現代の湯治宿。健康な人には湯治が必要ないかといえば、そうではない。病気になりにくい体作りのためにも、現代人にはもっと温泉の力を活用してほしいと、所長の畠山米一さんは言う。泉質は日本でも珍しい塩酸を主成分とする酸性泉。じっくりと湯に浸かり、温泉成分を含んだ蒸気を深呼吸するだけでも、免疫力のアップに効果があるという。散策がてら、宿から歩いて20分ほどの源泉・大噴(おおぶけ)に行くのもいい。岩盤浴をする人も多いこの辺りには、低線量の天然放射線やマイナスイオンが発生していて、人が持つ自然治癒力を高めてくれるのだそう。定期的に訪れて、体のメンテナンスに役立てたい。

新玉川温泉の湯守

湯守 イメージ

畠山米一さん

この稀有な源泉の力を皆さんの健康に役立てたい。そんな現代の湯治宿を目指します。

高温の湯が湧き出す源泉・大噴 イメージ

立ちのぼる蒸気とともに高温の湯が湧き出す源泉・大噴

大浴場 イメージ

湯の薬効をそのままいただける源泉100%の湯のほかに、希釈した源泉50%の湯もある

温泉データ

  • 泉温: 約98度
  • 泉質: 酸性-含二酸化炭素・鉄(II)・アルミニウム-塩化物泉
  • 効能: 神経痛・リウマチ(源泉での分析結果による)
  • 湧出量: 約9000(リットル/分)
  • 風呂: 大浴場(男湯、女湯)・中小貸切風呂・露天・温熱浴
加水あり 加温なし 掛流し
  • ※源泉100%の湯以外は強酸性泉のため加水による希釈あり。

アクセス

アクセス 地図

秋田新幹線「田沢湖駅」より、新玉川温泉行き路線バスで約70分、新玉川温泉下車徒歩すぐ。

ツアー申込

1名様より予約可能(洋室のみ)

新玉川温泉 新玉川温泉

出発日:2017年10月1日〜2018年3月31日(除外日あり)

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