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地・温泉トップページ の中の 湯守たち・お宿一覧 の中の 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉(離れ本陣・新本陣・東本陣・2号館・3号館)(にゅうとうおんせんきょう つるのゆおんせん(はなれほんじん しんほんじん ひがしほんじん にごうかん さんごうかん))

秋田の乳頭温泉郷 鶴の湯温泉(離れ本陣・新本陣・東本陣・2号館・3号館)(にゅうとうおんせんきょう つるのゆおんせん(はなれほんじん しんほんじん ひがしほんじん にごうかん さんごうかん))

乳頭山のふところに、美しい乳白の湯が湧いている。

秋田藩主も訪れたという由緒ある湯、鶴の湯温泉。ここには、まるで時代を巻き戻したかのような懐かしい風景が広がっている。築100年を超す茅葺きの建物に、郷愁を誘う杉皮葺きの湯小屋。この心癒される風景のなかで浸かる湯の、心地よさは格別だ。鶴の湯の混浴露天風呂は浴そうの真下に源泉を持つ。生まれたて、鮮度抜群の湯を楽しめる贅沢がここにはある。茅葺きの宿泊棟・本陣にはテレビもラジオもないが、囲炉裏を囲めば一晩じゅう、不思議と話がつきることはない。山里の夜は静かで、慌ただしさとは無縁の時がゆるやかに過ぎてゆく。湯も佇まいも、流れる時間までもが素朴で温かい。そんな秘湯の休日に、人は心癒される。

画像をクリックすると上部に拡大イメージを表示します。

鶴の湯温泉(離れ本陣・新本陣・東本陣・2号館・3号館)の湯守

佐藤和志さん

藩政時代から続く乳白の湯と鶴の湯ならではの茅葺きの佇まい。これを守り続けることが、湯守の務めだと思います。

鶴の湯温泉の湯守、佐藤和志さんの写真の写真

温泉データ

大白の湯・白湯・滝の湯
泉温:約60度
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉
効能:高血圧・動脈硬化(源泉での分析結果による)
鶴の湯・黒湯
泉温:約60度
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
効能:切傷・やけど(源泉での分析結果による)
中の湯
泉温:約60度
泉質:含重曹・食塩硫化水素泉
効能:高血圧・動脈硬化(源泉での分析結果による)
湧出量:全体で約260(リットル/分)
  • 加水あり
  • 加温なし
  • 掛流し

※一部で温度を下げるために加水する場合あり。

アクセス

秋田新幹線「田沢湖駅」より、乳頭温泉行き路線バスで約40分。アルパこまくさ下車送迎バス約10分

※アルパこまくさバス停より送迎あり。(路線バスに合わせて、当日までに要予約)

⇒乳頭温泉周辺の観光・イベント情報はこちら

地図

ツアー申込

地・温泉(乳頭温泉郷 鶴の湯温泉(離れ本陣・新本陣・東本陣・2号館・3号館))パンフレット
プラン: 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉(離れ本陣・新本陣・東本陣・2号館・3号館) 1名様より予約可能(2号館・3号館のみ)
出発日: 2013年4月1日〜2013年9月30日
  • ツアー詳細・予約申込(2号館・3号館)
  • ツアー詳細・予約申込(離れ本陣または新本陣・東本陣)
  • (びゅうのホームページへ移動します)

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