この宿は明治末期まで農家を営み、敷地内に湧いていた源泉を近隣の人々に開放したのが始まりという。

湯は、今でも自然湧出する自家源泉をそのままかけ流している。湯はかなり高温だが、加水はせずに100%源泉のまま提供される。湯船に注がれる頃、ころあいの湯加減となるのだ。木の香り漂う内湯、こじんまりとした露天、どちらも手入れが行き届き、もてなしの心が感じられる。それは、磨きこまれた廊下や階段、調度品など、宿の雰囲気全体からも感じとることができる。

奈良屋旅館の湯守

湯守 イメージ

池田忠夫さん

野沢の村は、湯でつながった共同体。昔ながらの湯の町の暮らしをお客さまには感じていただきたい。

「奈良屋旅館」内観 イメージ

奈良屋旅館は木の温もりを感じる懐かしい佇まい

檜造りの内湯 イメージ

檜の香りの内湯を良質な自家源泉が満たす。外には露天もある

温泉データ

  • 泉温: 約83度
  • 泉質: 単純硫黄泉
  • 効能: 神経痛・筋肉痛・関節痛(源泉での分析結果による)
  • 湧出量: 約119(リットル/分)
  • 風呂: 内湯(男湯、女湯)・露天(男湯、女湯)
加水なし 加温あり 循環あり
  • ※露天風呂のみ冬期間加温あり
  • ※露天風呂のみ掛流しと循環を併用

アクセス

アクセス 地図

北陸新幹線「飯山駅」より路線バスで約25分、野沢温泉バス停下車徒歩約3分

ツアー申込

野沢温泉 奈良屋旅館

出発日:2017年10月1日〜2018年3月31日(除外日あり)

ページの先頭へ