貝掛温泉は山あいの一軒宿。
どっしりとした庄屋造りの建物は雪国ならでは

地・温泉トップページ
湯守たち・お宿一覧
貝掛温泉 奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん おくゆざわ かいかけおんせん)


江戸時代から日本でも数少ない「目の湯」としてその名を馳せてきた奥湯沢 貝掛温泉。古くは上杉謙信の隠し湯の一つでもあったと聞く。
宿の自慢は大きな石を組んで造られた野趣あふれる露天風呂だ。季節の移ろいを愛でながら、のんびり贅沢な湯三昧が味わえる。
ホウ酸を含んだ源泉は37度弱とぬるめのため、内湯・露天ともに源泉そのままの湯と加温した湯の2種類が用意されている。無色透明の湯はやわらかく、じっくり温まっている間に芯から疲れが抜けていくようだ。効能にある眼精疲労には、湧き出したばかりの源泉で繰り返し目を洗うのがよいという。宿の自慢はもう一つ、南魚沼産塩沢コシヒカリ。美味い米も楽しめる宿である。
長谷川智丈さん
江戸のむかしから、「目の温泉」として知られてきました。取り囲んでいるのは、手つかずの自然。先人のこころを、しっかり受け継いでいきます。
| 泉温: | 約37度 |
|---|---|
| 泉質: | ナトリウム・カルシウム塩化物温泉 |
| 効能: | 神経痛・切傷・白内障・眼精疲労(源泉での分析結果による) |
| 湧出量: | 約650(リットル/分) |
| 風呂: | 内湯(源泉、加温)・露天(源泉、加温) |
※一部の浴槽に、温度を保つため加温あり。
上越新幹線「越後湯沢駅(東口)」より、苗場プリンス・浅貝行き路線バスで約20分、貝掛温泉下車。
※貝掛温泉バス停より送迎あり。/越後湯沢駅バス乗車前に連絡。越後湯沢〜貝掛温泉間は路線バス利用となります。