東日本旅客鉄道株式会社 東京電気システム開発工事事務所(通称:東電所)では、電気部門のプロフェッショナルとしてJR東日本の関東・甲信越エリアの電気工事プロジェクトを推進しています。
ここでは、事務所の概要と取り組みについて説明します。
ECO技術・ICTの導入
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スマートグリッドなどのECO技術やICTの導入、次世代の信号システムなど新技術の開発に取り組みます。
究極の安全を目指す
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お客さまに快適に安心して鉄道をご利用いただくため、所員一人ひとりが安全に工事施工するためのリスクマネジメントや技術革新に取り組むなど、究極の安全を目指します。
利便性を向上させるプロジェクトの推進
東京圏鉄道ネットワークの拡充、新幹線ネットワークの拡大やご利用しやすい駅づくりなど、お客さまの利便性が向上する300件超のプロジェクトを確実に推進します。
インハウスエンジニアの育成
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鉄道の価値を向上させる技術革新に努め、国内外の鉄道技術分野で活躍する鉄道電気のインハウスエンジニアの育成と技術の内在化を進めます。
海外の鉄道事業への参画
鉄道システムの国際化対応や技術支援など海外鉄道事業への参画に取り組みます。
コンプライアンスの取り組み
各種法令の手続きの厳正化や情報化社会に適応したセキュリティ管理、及び社会規範に基づく行動など、企業倫理を醸成する仕組みづくりを進めます。
発足
1987年の国鉄民営化で発足
2007年に現名称へ変更
所員数
814名(2012年12月1日現在)
(参考)
JR東日本全体で59,130名(2012年4月1日現在)
施工担当エリア
JR東日本管内で以下の都県エリア
東京都・神奈川県・埼玉県・山梨県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・長野県・新潟県
拠点
企画・設計部門:1ヶ所(新宿)
施工監督部門:7ヶ所(田端・新宿・浜松町・立川・保土ヶ谷・新潟・長野)
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