プロフィール〜技術の創出による鉄道の未来を創造する〜
究極の安全を目指す
     
 JR東日本では、「安全ビジョン2013」を制定し「お客さまの死傷事故ゼロ、社員(グループ会社、パートナー会社を含む)の死亡事故ゼロを目標に「安全文化の創造」「安全マネジメント体制の再構築」「着実なリスク低減をさせる取組み」「安全設備重点整備計画の推進」を4本の柱として「究極の安全」に向けて挑戦していくことを宣言しています。当工事事務所でも組織目標に「究極の安全を目指して〜安全ビジョン2013の推進〜」を掲げ、工事における「安全」を脅かす8項目の重大事象(錯誤事象(解錠・転換・現示)/踏切無しゃ断・無警報/軌陸車誤載線・誤進入/重機械等の建築限界支障/プレダス誤送信・誤表示/旅客通路上の設備落下/跡確認不足/安全設備の不動作)と三大労災(感電・触車・墜落)の撲滅を目指し、日々の業務に取組んでいます。

■ 安全大会の開催

 年度初に社員・パートナー会社を対象に安全大会を開催しています。「自ら考え行動する究極の安全を目指して」と題した大会は、「前年度のトレースと本年度の取組み」をテーマにした報告を、安全企画室・各工事区代表・パートナー会社代表より行い、それぞれに対し活発な質疑が行われ、今後1年間の安全への取組みを共有しています。
 
安全大会の開催 画像   安全大会の開催 画像

■ 体感訓練の実施

 これまでは座学によるものが主体であった安全教育を、「感電」「墜落」などを体感させることにより危険への感受性を高める為に「安全体感研修」を実施しています。
体感訓練の実施 画像   体感訓練の実施 画像

■ 安全フォーラムの開催

 組織目標に基づき「安全」について、広く考え、議論を行い、安全へのレベルアップを図ることを目的として「安全フォーラム」を毎年開催し、会社幹部の講演、社員・パートナー会社社員の安全推進活動の報告者によるパネルディスカッション、外部の有識者を招き特別講演などを行っています。
 
安全フォーラムの開催 画像   安全フォーラムの開催 画像
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