計画・設計・施工、工事のエキスパートを目指して
私は入社して、中央線高架化工事の工事施工監督と設計業務を行ってきました。現場の施工監督と設計者という異なる立場で線路切換工事を経験し、工事終了後の初列車を無事見届けた時の感動は今でも忘れられません。
現在は、当工事事務所が推進しているプロジェクトの予算・工程管理等の取りまとめや、工事計画の作成を行っています。具体的には、プロジェクトを推進させるための関係箇所との協議・調整、限られた予算の中でいかにお客さまが満足するサービスを提供できるかを関係箇所と一致協力して工事計画を作成しています。
プロジェクトは完成した時に注目を浴びますが、完成までには非常に長い時間と多くの人が携わっています。その計画段階に携わっている現在の業務は、まだ見えない新しいものを創るという大きなやりがいがあり、使命感を実感しています。
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