主要プロジェクト
川崎火力発電所4号機更新
       
 
川崎発電所の全景

敷地面積は東京ドームの約1.4倍の広さ
※平成11年に田辺運河上空から撮影

   当社は、自営電力設備として発電所を有しており、主に首都圏の各線区に安定した電力を供給しています。
 川崎発電所はその約6割を担う重要な設備です。
 安定した鉄道輸送のための電力確保とともに、今後の鉄道輸送サービスのさらなる向上を目的に、川崎火力発電所4号機を発電効率の高いコンバインドサイクル発電方式に更新します。
 燃料を重油から天然ガスに転換し、
地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量低減
大気汚染の原因となる硫黄酸化物、ばいじんの排出量ゼロ
とすることで、『環境にやさしい発電所』を目指します。
 運転開始は2013年度を計画しています。
       
  更新前後の4号機諸元
 
 
現4号機
新4号機
運転開始時期
1973年10月
2013年度
最大出力
12.5万kW
20万kW級
燃料
重油
天然ガス
発電方式
汽力
汽力
コンバインドサイクル
コンバインドサイクル
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