主要プロジェクト
インテグレート架線(電路設備の簡素・統合化)
       
施工前
施工後
 首都圏における電車線路(電車に電気を供給する設備)は、これまでコンパウンド架線やツインシンプル架線が主流であり、これらの設備は電線の数が多く、部品点数の多さが課題となっていました。
 そこで設備の老朽時期に併せて、機能は同じでありながら構成する電線や設備の数が少なくスリム化されたインテグレート架線への取替え(電路設備の簡素・統合化)を進めております。
 第一期〜第四期工事はすでに施工が完了し、現在第五期工事を進めております。


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