主要プロジェクト千葉駅改良

 千葉駅は、一日当たり約21万人ものお客さまにご利用いただいている駅です。
 しかしながら、コンコースは高架下で天井が低い上、柱が乱立しているとともに、東口と西口が別フロアで分かりにくい、千葉都市モノレールとの乗換えが不便などの課題を抱えていました。これらを解消し、千葉の玄関口としてふさわしい駅へ生まれ変わらせるため、千葉駅の改良工事を実施します。

 改良工事によって、通路が広く天井が高い開放的な駅となり、西口と東口も同一コンコースで繋がることにより、見通しがよく乗換・乗降ともに分かりやすくなります。
 また、街と一体となった便利な駅にするため、千葉市と連携しコンコース階でモノレールとの乗り継ぎや自由通路を整備します。

 東京電気システム開発工事事務所では、お客さまに安心して安全にご利用いただけるような、電気設備を構築します。節電や地球環境に配慮した駅をつくるため、駅全体へのLED照明の採用や太陽光発電の導入をすすめていきます。

 
千葉駅改良 イメージ
 
千葉駅改良 イメージ
 
【従前】改札外コンコース(1階) イメージ 【計画】改札外コンコース(3階) イメージ
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