主要プロジェクト
東京ステーションシティ
 JR東日本では、首都東京の「顔」にふさわしい多彩な魅力と先進の機能をもった駅=街「Tokyo Station City」として、東京駅周辺地区の都市空間整備を進めています。
 この中で、東京電気システム開発工事事務所では、「東京駅丸の内駅舎の保存・復原」と「東京駅八重洲口開発第2期開発」の電気設備工事を担当しています。
 
東京駅丸の内駅舎の保存・復原 イメージ

■東京駅丸の内駅舎の保存・復原

 今回復原される東京駅丸の内駅舎は、既存の駅舎同様に、主に駅施設、ホテル、ステーションギャラリー(美術館)として使用します。
 駅舎は、照明デザイナーを起用し「和やかな景色」をコンセプトとしたライトアップを施します。また駅舎内のホテルは、日本を代表するセントラルステーションに相応しい、歴史と先進性が融合したホテルとするべく、外観ライトアップや、館内照明を計画しています。
 ステーションギャラリーは、重要文化財である丸の内駅舎を、身近に感じながら見学できるよう、照明計画に工夫を凝らしています。
 これら駅舎のライトアップや、ステーションギャラリーの展示室には、LED器具を採用することで、環境にも配慮しています。

 

駅舎ライトアップ

駅舎ライトアップ イメージ
 

ステーションギャラリー

2階展示室 イメージ   3階展示室 イメージ
 
  ■東京駅八重洲口開発第2期
 
東京駅八重洲口開発第2期 イメージ    東京駅八重洲口第2期開発では、ノースタワー2期と中央部・グランルーフの工事を進めています。
これらは、首都東京の新しい顔、国際都市の拠点にふさわしい照明配置を計画しています。
<戻る
進む>