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中央線三鷹・立川間連続立体交差化(第11回切換)
中央線三鷹・立川間連続立体交差化(第11回切換) 画像
現地切換対策本部の様子
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架線調整の様子
 

 2012年12月15日〜16日にかけて、中央線三鷹・立川間連続立体交差化国立2面3線化線切換工事を実施しました。東京電気システム開発工事事務所の電車線・配電・信号・通信の社員及び土木・軌道関係の社員、総勢250名(JR社員)の体制で臨み、国立駅構内において、新上り線を使用開始するとともに、現在の上り線を新中線として使用するため、計3箇所で切換作業を行いました。

 本切換は15日20時30分〜16日6時25分までという長時間にわたる切換でしたが、各専門分野が事前準備を確実に行い、関係者が一丸となって臨んだことで、トラブル無く使用開始を迎えることが出来ました。
 今後は国立駅駅事務室の移転、武蔵小金井駅入出区線切換工事と続き、来年度には三鷹・立川間連続立体交差化事業が完了いたしますが、引き続き確実な施工、切換に取組んで参ります。

       
 
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