トピックス
横須賀線新鶴見(信号場)〜横浜間 湘南新宿ライン信号設備簡素・統合化
横須賀線新鶴見(信号場)〜横浜間 湘南新宿ライン信号設備簡素・統合化切換

   2011年8月13日から14日にかけて、横須賀線新鶴見(信号場)〜横浜間の信号設備簡素・統合化切換を行いました。本工事は、新鶴見(信号場)の連動装置老朽化に伴う連動装置の取替えと、同区間の信号機及びATS−P等の信号設備を2重系化・機器集中化とし、信号制御室からの直接制御を可能とする切換を実施することで、線路沿線にあった信号器具箱の大幅な減少、メンテナンス性及び各機器の信頼性向上等を図りました。信号設備の簡素・統合切換と同時に相鉄線との直通運転を見越した運転時隔短縮も行いました。
 引き続き、信号設備簡素・統合化を推進し、更なる信号保安設備の信頼性向上と設備故障時の輸送影響の縮減を図っていきます。
       
<戻る
進む>