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在来線デジタル列車無線システムは、設備の老朽取替えにあわせて最新技術を導入し、災害に強い地上・車上間の情報通信インフラを構築しております。2010年7月4日に7号線区を使用開始し、首都圏管内全26線区1,566kmの切換が完了しました。 これにより、クリアな音質による通話が可能になっただけでなく、通話回線数が倍増し、指令と乗務員との間の連絡回線が強化されました。またデータ通信が可能になったことで、指令から乗務員への指示や情報提供も画面を通じて行えるようになりました。車内に設置している表示装置を通じてお客さまへ提供している列車遅れ等の情報も、デジタル列車無線による伝送に移行しています。 お客さまへ安全・正確な輸送と質の高いサービスを提供させていただくため、デジタル列車無線の活用が期待されます。 |
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