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現在中央線の三鷹〜立川間の道路と鉄道との連続立体交差事業を進めていますが、2009年12月5日の夜から6日朝にかけて三鷹〜国分寺間の約6キロの上り線の高架化切換を行ないました。これによって、開かずの踏切を含む計13箇所の踏切が廃止となり、交通の円滑化、安全性の向上、南北市街地間の交流促進など、今後さらなる地域の発展と中央線の利便性向上が期待されます。また新たに生まれた高架下空間は、全体を統一したコンセプトで整備・開発し、沿線イメージを高める「中央ラインモール(仮称)」が進められます。 今回の高架化工事では、景観を意識した電車線・配電や、駅ホーム上の電灯・電力・信号・通信などの電気設備設計を行い、鉄道と都市空間との調和にも取組みました。 |
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