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京浜東北・根岸線ATC システムチェンジ完了
京浜東北線・根岸線車両画像

   東京電気システム開発工事事務所ではATC装置(自動列車制御装置)を新しいデジタルATC(D-ATC)装置に取り替える工事を進めてきました。2003年に京浜東北線(南浦和〜鶴見間)、2006年に山手線へ導入し、2009年8月13日から14日にかけて、京浜東北線・根岸線(大宮〜南浦和、鶴見〜大船間)のシステムチェンジを行ない、山手線・京浜東北線・根岸線の全ての区間がデジタルATCになりました。
 ATCは、列車の速度を制御するもので、列車の衝突を防ぐための大変重要なシステムです。デジタルATCは、最新のIT技術を用い安全を確保するとともに、よりきめ細やかな制御を実現し、乗り心地の向上を図っています。
       
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