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田端現地切換対策本部 千葉支社使用開始セレモニー | 在来線デジタル列車無線システムは、設備の老朽取替えにあわせて最新技術を導入し、災害に強い地上・車上間の情報通信インフラを構築しております。2009年1月25日に2号線区(埼京・川越線、常磐緩行線、南武線、相模線、鶴見線、京葉線、高崎線(神保原以北)計254km)を使用開始しました。 今回の切換は、可能な限り事前作業及び試験等を行い、切替当日は指令卓の位置調整作業だけを行うこととしリスク軽減を図りました。また、千葉支社京葉線は、今回初めてデジタル列車無線化となり、盛大な「使用開始セレモニー」が開催されました。 今後2010年4月の7号線区まで5回の切換を実施していく予定です。 このシステムにより、従来の音声通話機能に加えて、列車運行管理業務を支援するデータ通信システムやお客さまへより正確かつ迅速な情報提供を行うアプリケーションシステムを実現しました。 |
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