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一日約75万人のお客さまにご利用していただいている新宿駅には列車線(中央快速線・埼京山手貨物線用)と電車線(山手線・中央緩行線用)の二つの連動装置(信号機やポイントを制御しているコンピュータ)があります。そのうち電車線の連動装置の取替と、中央緩行線(四ツ谷駅〜東中野駅間)の信号設備を簡素・統合化する切換工事を、2007年10月14日早朝に行いました。当日は切換対象設備が多いことから、JR東日本社員及びパートナー会社社員等約270名で対応し、無事使用開始しました。 この切換によって、工事区間の信号機、自動列車停止装置(ATS)等の信号設備は、二重系化・機器集中化され、拠点駅にある信号機器制御室から直接制御できるようになりました。そのため、線路脇にあった信号器具箱も大幅に減り、設備のメンテナンスが容易になると同時に、各機器の信頼性も大幅に向上しました。 この切換により、2000年から行ってきた中央線(東京駅〜高尾駅間)の信号設備を簡素・統合化する中央線基本構造改良プロジェクトは、連続立体交差化工事を行っている三鷹駅〜立川駅間の一部を除き、全区間で切換を完了しました。 |
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