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品川駅連動装置電子化
品川駅新輸送本部品川駅新輸送本部
 品川駅は、山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線の4線が入り込む重要なターミナル駅であるとともに、構内に大きな車両基地を有していることから、列車を制御する信号設備も現場に非常に多く配置されています。このため、信号設備を制御する連動装置も、各エリア毎の複雑な制御を密接に連携しながら行っています。
  この中でも、東海道線と横須賀線及び車両基地との車両の出入りを制御する非常に重要な八ツ山エリアの連動装置は、1973年の使用開始以来34年を経過しているため、老朽化が激しくなっていました。このため、2003年6月から電子連動への取替工事を進め、2007年5月13日に最新型の電子連動装置として使用開始しました。
  当日の切換作業は、2007年5月12日の終電後から5月13日の初電までのわずかな時間帯で行われましたが、当日の作業規模が非常に大きかったことから、JR東日本社員及びパートナー会社社員等約400名を集めての大切換となりました。
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