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中央線三鷹〜国分寺間下り線高架化
東小金井駅高架ホーム東小金井駅高架ホーム
 JR東日本では、中央線の三鷹駅付近から立川駅付近にかけて、道路と鉄道との連続立体交差化工事をすすめています。2007年6月30日から7月2日にかけて、三鷹〜国分寺間(約6キロ)の下り線を高架化しました。
  高架化工事にあたり、電車線路はインテグレート化(簡素統合化)、配電線路はケーブル化し、従来の架空設備を極力減らすことで、都市景観との調和を図りました。信号設備では、高架上に30基の信号機、12台の電気転てつ機、115個の自動列車停止装置(ATS)などを新設しました。また、高架上だけでなく、武蔵小金井の地平部分では仮上り線と武蔵小金井電車区の交差部分にダイヤモンドクロッシングを挿入するなど難度の高い工事も行いました。さらに、『東京圏輸送管理システム(ATOS)』のシステム改修、各駅の電灯・放送設備などの新設工事も行いました。
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