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浦和駅京浜東北線高架ホーム使用開始
浦和駅京浜東北線高架ホーム イメージ  浦和駅周辺では、都市機能の集積・高度化が求められているため、西口と東口での市街地再開発事業や都市計画道路整備が進められています。JR東日本では、これらのプロジェクトを推進するために浦和駅付近高架化事業を行っています。
 東京電気システム開発工事事務所は、このプロジェクトの中で信号保安設備や電力設備の構築を担当しています。具体的には、高架上に新設するatcシステム、情報通信ネットワーク及び電車へのエネルギー供給設備、新ホームの旅客案内システム・照明設備の仕様策定や切換に向けての施工監督、確認試験などを実施しています。
 2007年1月13日〜14日にかけて、京浜東北線東京方面行き高架化線路切換工事を行い、浦和駅では初めてとなる高架上の新ホームを使用開始することができました。
 同駅では引き続き高架化工事が行われ、完成すると湘南新宿ラインも停車する埼玉県の県庁所在地に相応しい駅に生まれ変わります。
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